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カテゴリー別アーカイブ: 日記

春祈祷

南館のご利用者様もシニアコートの春祈禱に参加しました。

なんだか少し緊張の表情も見られましたが、

御神酒をいただき新年をお祝いすることができました。

デイサービス南館に見学に来てくださいね~

南館生活相談員 齊藤より

南館のお正月あそび

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

お正月ということでみなさまと

〝お正月遊び〟を行いました☺   

福笑いや書初めなど…

皆様上手に出来ていますね~ ^^) _旦~~

気軽に菜康苑デイサービス南館に見学に来てくださいね~

               南館生活相談員 齊藤

忘年会 ~南館~

今年も残すところわずかとなりました…

南館では、みなさまと一緒に忘年会をかねて

『きりたんぽ作り』を行いました!

手作りで丁寧に仕上げた切りたんぽは、

鍋で美味しくいただきました ☺  

今年もブログを見て頂きありがとうございます。

新しい年も南館の様子をブログで更新していきます。

お楽しみに~(^^♪

菜康苑デイサービス南館に見学に来てくださいね~

南館生活相談員 齊藤

冬至南瓜

12/22は冬至

苑の畑で採れた南瓜を煮てご馳走になりました♪

来年も寒さに負けず、 

健康に過ごしていけたらと思います。

菜康苑デイサービス南館に見学に来てくださいね~

~ 南館生活相談員 齊藤 ~

 

地域の伝統行事で健康を願いました♪

横手市の伝統行事の『病焼き』を行いました。

無病息災を祈り、

大判焼き風の〝焼きもち〟を作りました!

来年もみなさまが健康に過ごせますように☺

  

あんこと生地の塩梅が最高です!!

           南館生活相談員 齊藤

芋の子汁を作りました(^^♪

  

菜康苑の畑で収穫した芋の子を使って、

芋の子汁を作りました。

みなさんと一緒に協力して作りました。

今回の味付けは、

おなじみの『味道楽』で味を整えました!

具沢山でとても美味しいと大好評でした☺

気軽に菜康苑デイサービス南館に

見学に来てくださいね~

             南館生活相談員 齊藤

第24回介護業雑学講座

皆さんこんにちは!
シニアコート菜康苑、更新担当の中西です。

 

さて今回は

介護現場の一年を振り返る。職員のみなさんへ「ありがとう」👏

1年を走り切った介護現場

12月は、一年を振り返る季節です。
介護現場にとっても、この一年は決して平坦なものではなかったのではないでしょうか。

  • 忙しくて時間が足りなかった日

  • 思うようにいかず悩んだ場面

  • ふとした瞬間に心が救われた出来事

そのすべてを乗り越え、今日まで現場を支えてきたのが、
日々ケアに向き合ってきた職員のみなさんです。

まずは、この一年を走り切った自分自身に、
そして仲間に、心からの「お疲れさまでした」を伝えたいですね。


介護は「当たり前」が積み重なる仕事

介護の仕事は、毎日のケアが淡々と続いていく仕事です。
食事、入浴、排せつ、移動、声かけ…。
どれも日常の一部であり、特別なことではないように見えるかもしれません。

しかし、その“当たり前”は、決して簡単なものではありません。

  • いつもと違う表情に気づくこと

  • 体調のわずかな変化を見逃さないこと

  • 言葉にならない気持ちに寄り添うこと

  • チームで情報を共有し、連携すること

一つひとつが、専門性と経験、そして思いやりの結晶です。
それを毎日続けていること自体が、すでに立派な仕事なのです。


うまくいかない日も、意味のある一日

介護の現場では、
「今日はうまくできなかったな」
「もっと良い対応があったかもしれない」
と感じる日も少なくありません。

でも、その悩みや反省が生まれるのは、
真剣にご利用者さまと向き合っている証拠です。

完璧な介護はありません。
大切なのは、悩みながらも、次の日も現場に立ち続けていること。
その姿勢が、介護の質を支えています。


小さな成功を、どうか大切に

介護の仕事は、
目に見える「成果」や「数字」で評価されにくい仕事です。

でも、現場には確かな成功があります。

  • 昨日よりも笑顔が増えた😊

  • 不安そうだった表情が和らいだ

  • 以前より会話が増えた

  • 「ありがとう」と声をかけてもらえた

それらはすべて、
職員のみなさんの関わりが生んだ立派な成果です✨

どうか、その一つひとつを
「たいしたことない」と流さず、
胸を張って受け取ってほしいと思います。


支え合うチームがあるということ

介護は、決して一人で行う仕事ではありません。
忙しいときに声をかけ合い、
困ったときに助け合い、
一緒に悩み、一緒に笑う。

そうしたチームの存在が、
日々の現場を支えています。

「誰かが見てくれている」
「一人じゃない」

そう思える環境があることは、
働き続けるうえで大きな力になります。


職員を大切にする施設でありたい

これからの介護施設にとって、
「職員が安心して働ける環境づくり」は欠かせません。

  • 相談しやすい雰囲気があること

  • 無理のない働き方ができること

  • 頑張りを認め、感謝を伝え合えること

そうした日々の積み重ねが、
結果としてご利用者さまへの良い介護につながっていきます。

職員が大切にされていると感じられる職場は、
自然とあたたかい空気に包まれます。


まとめ

この一年、本当にお疲れさまでした。
介護の仕事は、人の人生に深く寄り添う、尊い仕事です。

思うようにいかない日があっても、
その一日一日が、誰かの安心につながっています。

その価値は、これからも変わりません🌱
来年もまた、無理をしすぎず、
仲間と支え合いながら歩んでいきましょう。

詳しくはこちら!

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第23回介護業雑学講座

皆さんこんにちは!
シニアコート菜康苑、更新担当の中西です。

 

さて今回は

年末だからこそ大切にしたい、介護施設の「あたたかさ」🎄

12月は心が少し忙しくなる季節

12月は、クリスマスや年末年始などの行事が重なり、
一年の中でも特に慌ただしく感じやすい時期ですよね。

街はイルミネーションでにぎわい、
テレビでは「今年の振り返り」や「年末特番」が流れ、
自然と「もう一年が終わるんだな」と感じる季節です。

ご利用者さまにとっても12月は、
いつも以上に心が動きやすい時期でもあります。

  • 「今年は家族に会えるかな」

  • 「この一年、いろいろあったな」

  • 「また一つ年を重ねるんだな」

そんな思いが、ふとした瞬間に浮かぶことも少なくありません。

だからこそ、介護施設には
**いつも以上の“あたたかさ”や“安心感”**が求められる季節だといえます。


何気ない声かけが心を支える

年末だからといって、
特別なことをしなければならないわけではありません。

実は、ご利用者さまの心を一番支えているのは、
毎日の何気ない声かけだったりします。

  • 「寒くなりましたね」

  • 「今日は少し風が冷たいですね」

  • 「今年もあと少しですね」

  • 「体調はいかがですか?」

こうした一言一言が、
「ちゃんと気にかけてもらえている」
「ここにいて大丈夫なんだ」
という安心感につながっていきます😊

日常の延長にある、さりげない会話。
そこにこそ、介護の原点である人のぬくもりがあります。

忙しい年末だからこそ、
ほんの数秒の声かけが、大きな意味を持つのです。


年末行事は「無理なく・楽しく」

12月はイベントが多い季節ですが、
大切なのは「頑張りすぎないこと」。

ご利用者さまにとっても、職員にとっても、
無理のない形で季節を楽しむことが一番です。

例えば、

  • クリスマスの飾り付けを少しだけ🎄

  • いつもより少し特別なおやつ🍰

  • みんなで懐かしい歌を口ずさむ時間🎶

大掛かりなイベントでなくても、
十分に「12月らしさ」を感じていただけます。

「楽しかったね」
「季節を感じられてうれしい」

そんな一言が聞けるだけで、
その時間は大切な思い出になります。


気持ちが揺れやすい時期だからこそ

年末は、楽しい行事がある一方で、
少し寂しさや不安を感じやすい時期でもあります。

  • 家族と過ごせない寂しさ

  • 体調への不安

  • これから先への心配

そうした気持ちが、
普段より表に出やすくなる方もいらっしゃいます。

だからこそ、
介護施設の職員がそばにいること自体が、
大きな支えになります。

「今日はどうしましたか?」
「何か気になることはありませんか?」

そんな声をかけられるだけで、
心が少し軽くなることもあるのです。


ご家族にとっても安心できる場所であるために

年末は、ご家族にとっても忙しい時期です。
仕事や家のこと、帰省の準備などで、
なかなか面会に来られないこともあります。

だからこそ、
「ここに任せていれば安心」
と思っていただける存在であることが、介護施設には求められます。

  • 普段の様子をさりげなく伝える

  • 表情や体調の変化を共有する

  • 小さな出来事も大切にする

こうした積み重ねが、
ご家族との信頼関係をより深めていきます。


まとめ

12月は、介護施設の本当の価値が伝わりやすい季節です。

特別なことをしなくても、
あたたかい声かけや、変わらない日常、
そして人と人とのつながりが、
ご利用者さま・ご家族・職員、
みんなの心をそっと支えてくれます✨

年末だからこそ、
改めて「介護のあたたかさ」を大切にしていきたいですね。

 

 

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第22回介護業雑学講座

皆さんこんにちは!
シニアコート菜康苑、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~“家のような温かさ”~

 

介護施設に求められるのは、
「安全・安心・快適」
そして
「その人らしさ」
の両立です。

しかし、それを実現するためには
高度な専門性と日々の工夫が欠かせません。

今回は、介護施設の運営・ケアの質・専門職連携・認知症ケアなど
深い部分まで3000字以上で紹介します。


■ ◆ 介護施設は“第二の我が家”🏡🌼

利用者様にとって、施設はただの建物ではありません。

  • 安心できる居場所

  • 人とつながれる場所

  • 自分らしく過ごせる場所

  • 好きなことができる空間

スタッフは常に、
「どうすれば毎日が心地よく過ごせるか」を考えています。


■ ◆ 認知症ケアのプロとしての取り組み🧠🌿

認知症の方には、専門的な対応が必要です。


● ① 心の不安に寄り添う

認知症は“記憶が抜け落ちる病気”ではなく、
“記憶が残りにくく、不安が大きくなる病気”。

そのため、以下のケアが重要👇

  • 否定しない

  • 感情に寄り添う

  • その人のペースで話す

  • できることを尊重する

  • 役割を持ってもらう


● ② 徘徊・不安行動への対応

徘徊は「行きたい場所がある」「落ち着かない」「探しているものがある」など理由が必ずあります。

スタッフは
「なぜその行動をするのか」を理解しながら対応します。


● ③ BPSD(行動心理症状)の軽減

  • 声かけの仕方

  • 環境調整

  • 音・光・気温の調整

  • 趣味活動

  • リラックスできる空間づくり

これらが症状緩和につながります。


■ ◆ 医療との連携は介護施設の命綱💉🤝

施設には看護師が在籍しており、
以下の医療支援を行います👇

  • バイタルチェック

  • 傷の処置

  • 内服管理

  • 医師・訪問診療との連携

  • 緊急時の対応

  • 呼吸状態の観察

  • 糖尿病・心疾患などの疾病管理

医療と介護の力が合わさって初めて、
利用者様の安心した暮らしが守られます。


■ ◆ リハビリは“できることを増やすための時間”🏋️‍♂️🌱

リハビリ(機能訓練)は、
“体を鍛える”ためではなく、
“自分でできることを増やすための時間”。

  • 杖歩行の練習

  • 立ち座り

  • 手先の運動

  • 座位保持

  • 発声・口腔体操

  • 食事動作の訓練

できることが増えるだけで、
生活が大きく広がります。


■ ◆ 介護職の「観察力」はプロの技術👀✨

介護職は、利用者様の小さな変化に気付きます。

  • 昨日より食欲が少ない

  • 顔色が悪い

  • 歩行のバランスが違う

  • いつもより表情が硬い

  • トイレの回数が増えた

その気付きが、早期発見に繋がり、
命を守ることも珍しくありません。


■ ◆ ご家族との連携も大切な仕事👨‍👩‍👦🌷

介護施設の役割は、“本人”だけでなく“家族”も支えること。

  • 日々の様子のお知らせ

  • 写真つきの記録

  • 面会サポート

  • 相談対応

  • 在宅復帰の支援

ご家族の不安を“安心”に変えることも、
施設として大切な使命です。


■ ◆ 施設の安全対策は“365日体制”🛡️

  • 転倒防止マット

  • 見守りセンサー

  • 夜間巡回

  • 火災対策

  • 感染症対策

  • 食中毒対策

  • 暑さ・寒さ対策

常に利用者様の命を守るための安全が最優先です。


■ ◆ まとめ

介護施設は、
安心して暮らし続けられる“人生のホーム” です。

  • 認知症ケア

  • 医療連携

  • 介護・生活支援

  • リハビリ

  • 食事

  • 入浴

  • 安全対策

  • 家族支援

すべてが一つになり、
利用者様の“その人らしさ”が守られます。

 

 

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第21回介護業雑学講座

皆さんこんにちは!
シニアコート菜康苑、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~「暮らしを支える場所」~

 

 

介護施設と聞くと、
「お世話をする場所」「日常生活を支援する場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし実際の介護施設は、
“その人らしい暮らしを続けるための居場所”
であり、スタッフは「生活のパートナー」として寄り添う存在です。

今日は、介護施設の日常やスタッフの想い、専門職としての取り組みを、3000字以上で丁寧にお届けします🌿✨


■ ◆ 介護施設の毎日は“生活の積み重ね”からつくられる🏡

介護施設は、病院のように治療を中心とした場所ではありません。
利用者様が自分らしく、安心して、穏やかに暮らせるよう整えられた「生活の場」です。

  • 朝の起床

  • 食事

  • 入浴

  • 趣味

  • リハビリ

  • 交流

  • レクリエーション

  • 就寝

これらすべてが、“その人の人生”を支える大切な時間です。


■ ◆ 朝の風景:一日の始まりは「声かけ」から🌅

介護施設の朝は、優しい声かけから始まります。

「おはようございます☀」「今日はよく眠れましたか?」
この“たったひと言”が利用者様の安心につながります。

スタッフは利用者様の表情や声のトーン、体調、いつもと違う様子がないか細かくチェックします。

  • 食欲

  • 眠気

  • 痛み

  • ふらつき

  • 表情

  • 浮腫み

  • 排泄の変化

毎日の小さな変化に気づくことが、介護のプロに求められるスキルです✨


■ ◆ 食事の時間は“その人の楽しみを形にする時間”🍚✨

介護施設における食事は、単なる栄養補給ではありません。
“楽しみ”であり、“生きる力”に直結する大切な時間”

  • 咀嚼や飲み込みに合わせた形態

  • 塩分や糖分など健康状態に合わせた調整

  • 五感で楽しめる盛り付け

  • 行事食・季節食の提供

  • 食べる動作のサポート

  • 食欲低下のある方への工夫

スタッフは一人ひとりの状態に向き合いながら、
「美味しい」「食べたい」という気持ちを大切にしています。


■ ◆ 入浴介助は“心と身体のケア”🛁🌿

入浴は身体を清潔に保つだけでなく、
心をリラックスさせる効果があります。

しかし実際の入浴介助は、とても高度な技術が必要です。

  • 体調確認(血圧・脈・皮膚状態)

  • 転倒防止

  • 温度管理

  • 入浴時間の調整

  • 血圧変動のリスク管理

  • 皮膚トラブルの観察

  • プライバシーへの配慮

「気持ちよかったよ、ありがとう」の言葉が、
スタッフの大きな励みになります😊✨


■ ◆ レクリエーションは“その人の生きがい”をつくる時間🎨🎶

介護施設では毎日のようにレクリエーションを行います。

  • 手遊び

  • 体操

  • ゲーム

  • 脳トレ

  • 季節の作品作り

  • 外出レク

しかし目的は“楽しませること”だけではありません。

🎯 社会参加
🎯 身体機能の維持
🎯 認知症予防
🎯 仲間とのつながり
🎯 自信回復

このような「人生の活力」を生む大切な役割があるのです。


■ ◆ 介護職は“生活を支える専門職”💪🌈

介護職はただのお世話ではありません。

  • 介護技術

  • 生活支援

  • コミュニケーション

  • 医療的知識

  • 介護記録

  • 緊急対応

  • 家族支援

  • チーム連携(看護、リハビリ、ケアマネ)

これらすべてを担い、
利用者様の生活を総合的に支える専門職です。


■ ◆ ご家族が安心して預けられる施設づくり😊🌸

介護施設はご家族にとっても大切なパートナー。

  • 日々の様子の共有

  • 医療連携

  • 相談対応

  • 面会サポート

  • 送迎サービス

家族が安心できる環境づくりも、施設の大切な役割です。


■ まとめ

介護施設は、“生活”を支える大切な場所。
利用者様の一秒一秒の時間を大切にしながら、
その人らしい人生をサポートする仕事です。

  • 朝の声かけ

  • 食事

  • 入浴

  • 趣味

  • 交流

  • 医療との連携

そのすべてに、スタッフの温かさと専門性が込められています。

 

 

 

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